● 高知県内12の障害者施設と12の文化施設が作るカレンダー
● ご購入いただくことで障害者施設・団体の収入になります
● 「みんなで作って、みんなで売る」を実現する試みです
● 仕様
判型: A4
ページ数: 32
価格: \1650- (税込)
今回6年目の取り組みとなった、「風のカレンダー2026]」が出来上がりました!
高知県内12の障害者施設と12の文化施設が一緒に作ったカレンダーです。
⚫︎製作した施設
1月 横倉山自然の森博物館(越知町)× 日高わのわ会(日高村)
2月 いの町紙の博物館(いの町)× ら・ら・ら会 作業所ら・ら・ら(いの町)
3月 高知県立高知城歴史博物館(高知市)× ファースト(大豊町)
4月 四万十市郷土博物館(四万十市)× 四万十工房(四万十市)
5月 高知県立歴史民俗資料館(南国市)× なぎ(高知市)
6月 藁工ミュージアム(高知市)× サポートぴあ(高知市)
7月 絵金蔵(香南市)× おしごと画楽(高知市)
8月 高知県立のいち動物公園(香南市)× 高知県立高知ろう学校(高知市)
9月 本山町立大原富枝文学館(本山町)× りんどう(本山町)
10月 安芸市立歴史民俗資料館(安芸市)× 共同作業所ホップあき(安芸市)
11月 高知県立美術館(高知市)× 障害者支援施設白ゆり(香美市)
12月 高知まんがBASE(高知市)× 青い空(高知市)
● 文化施設 x 障害者施設のコラボ
【コラボの一例】
午前:障害者施設の利用者さんが博物館を訪問→博物館の学芸員さん・職員さんたちの解説を聞きながら歴史資料などを見学
午後:博物館の一室を借りてカレンダーの制作。自由に数字や文字、イラストを描く。学芸員さんたちも参加し、「あれを描いてみて!」「こんなのどうだろう?」と一緒になって作ります
そうしてできたページは、コラボした文化施設の資料と、その施設の地域文化が色濃く影響したものとなりました。
例えば4月のページの四万十市郷土博物館(四万十市)× 四万十工房(四万十市)のコラボは四万十市の文化や暮らしがモチーフになった数字になりました。









