谷川 俊太郎 (著) 佐野洋子 (絵)
筑摩書房
ことばの力と奥行き
ひらがな詩の最高傑作
名コラボレーションを新たな装丁・装画デザインで読む
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(「さようなら」より)
<目次>
さようなら
うそ
おじいちゃん
き
はだか
むかしむかし
おばあちゃん
みどり
きみ
おとうさん
ぴあの
てんこうせい
きもち
ひみつ
おかあさん
ひとり
わらう
すいっち
でんしゃ
よる
がっこう
はな
とおく









