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もし、世界にわたしがいなかったら

ヴィタリ・コンスタンティノフ (著, イラスト), 青柳正規 (監修), 若松宣子 (翻訳)

西村書店

21.6 x 1.2 x 29.6 cm
72ページ

もし、世界にわたしがいなかったら

価格:

1,980円 (税込)

購入数:

ビクター・サントス 文 アンナ・フォルラティ 絵 金原瑞人 訳

A4変型・上製・42ページ/総ルビ
発行年:2024年5月15日

わたしは、ずいぶん長く生きてきた。
あなたが知っているだれよりも前から。
世界じゅうどこにでも、いろんな姿をした何千ものわたしがいる。
わたしはあなたを、つれていってあげられる。
過去へ、現在へ、未来へ。
わたしは、なんでしょう?

言葉が生まれて、人間社会は大きく変わりました。
人は成長とともに言葉をおぼえ、言葉によってものを考え、他者と交流します。
そしていま、世界で使われている7,000以上の言語のうち、少なくとも半分は、
2100年までになくなると考えられています。
本書はなぞときのようにストーリーが展開し、「わたし」がなにものであるかは、最後に明かされます。
言葉のもつ力やはたす役割、守ることの意味とは?

言葉についての哲学絵本。世界20言語で刊行。

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