著者:中村雅奈
日記エッセイ『発達障害診断日記』
文庫判(A6) 64ページ
画家、イラストレーター、漫画家の著者。
人生の行き詰まりを感じた26歳の時、
発達障害の検査を受け、
ADHD、ASD、双極性障害と診断がついた。
当時、筆者が書いていた日記には、
「もし発達障害じゃなかったら、
努力不足の健常者という烙印を押されるのが怖い」
などの心境が、詳細に綴られていた。
本作は、発達障害の検査に行っていた時期の日記を、
一部編集し、書き下ろしエッセイを加えて
まとめたものである。










