牧野 伊三夫 (著)
AD:有山達也 デザイン:有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア)
判型:B5判
仕様・ページ数:並製糸かがり製本・896頁
誠文堂新光社
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書籍装画や雑誌挿絵,広告など,多岐にわたり活躍する画家・牧野伊三夫。その30年以上にわたる仕事をまとめた初のイラストレーション作品集。デザイナーや編集者,さらには作家や広告クライアントなど,関係者とのエピソードをまとめたエッセイも約20篇収録。グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートさせた牧野ならではの思考とアプローチを,約1,000点に及ぶ仕事の集積に見るアーカイブス。
牧野 伊三夫(まきの・いさお)
画家。1964年,福岡県北九州市生まれ。多摩美術大学グラフィック・デザイン科卒業後,広告制作会社サン・アドにグラフィックデザイナーとして入社。1992年に退社し,画業を開始する。以降,現在まで30年以上にわたり,書籍挿画や雑誌の挿絵,広告などで活躍。HBギャラリー,月光荘画材店等での個展多数。2012,13,17年東京ADC賞受賞。1999年,美術同人誌「四月と十月」を創刊。故郷である北九州市情報誌「雲のうえ」,飛騨産業広報誌「飛騨」の編集委員。近著に『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎),『画家のむだ歩き』(中央公論新社),『僕は,太陽をのむ』(港の人)など。酒好き,風呂好き,料理好き。












