久保田 正志 (著)
錦正社 出版
サイズ 20.8 x 14.6 x 3.2 cm
2001年10月初版帯付き良い状態です。
中世から第一次大戦まで中欧に君臨したハプスブルク家は、ヨーロッパのほぼ全ての戦争に関わる一方、トルコとも戦い続けた。従来、日本で刊行される戦史書はハプスブルク家をルイ十四世、フリードリヒ大王、ナポレオンなどの敵役として描いたが、本書では初めてハプスブルク家を戦史の主役に据え、欧州の軍事史を通史として叙述した。
本書は歴史事典的な性格も併有し、戦史・歴史に興味のある人だけでなく、広くヨーロッパ文化に興味を持つ人にも便利な一冊となっている。









