スズキナオ
フルカラー単行本|B6判・66ページ|1200円+税|2025年5月23日発売
本書の売上の1%は「こうちこどもファンド」に寄付されます。
2024年7月、生活史聞き書きの名手・スズキナオが、半世紀続いた高知県高知市の「スナック屋台おふくろ」の片隅で、飲み食いしながら店主の人生についてお話を伺った2日間の記録。
『ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編』は、その名の通り、50年もの長きにわたり営業を続けてこられた高知の屋台「スナック屋台おふくろ」を、スズキナオさんが取材した内容をまとめたものです。
元々は、スズキナオさんが「おふくろ」を含む“ずっとあった店”を続けてこられた方のこれまでの人生について伺った内容をまとめた『ずっとあった店』という単行本を制作するための取材で、『ずっとあった店』も単行本として刊行予定です。
ただ、どうしても1店あたりの取材と原稿作成に数か月かかってしまい、単行本の完成に年単位の時間がかかるため、成果物を取材させていただいた皆さまにできるだけ早くお届けしたいことから、単行本収録予定の原稿から写真を大幅に増やし、取材の経緯などを記したことさら出版のあとがきを加えたフルカラーの分冊版をつくることにしました。その第一弾が本書です。









