著者 西尾勝彦
2021/03/21発行
四六判変形 135x140 上製 帯付
装画・挿絵:小川万莉子 / 組版・装丁:川島雄太郎 / 撮影:菊井崇史
発行所 七月堂
108ページ
『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE)より約4年ぶりとなる、西尾勝彦の新詩集です。
イスラエル発の革靴「NAOT」のウェブサイトに連載された詩に加筆し『ふたりはひとり』はうまれました。
たとえ会えなくても、触れることができなくても、大事な人や存在との世界が、ゆるぎなく、これからもずっとつづいていきますように。
「ふたり」も「ひとり」も、同じように大事であれますように。
そんな願いをこめて『ふたりはひとり』の制作にあたりました。









