鈴木 ジェロニモ (著)
リトル・モア
『水道水の味を説明する』で話題沸騰!芸人/歌人の鈴木ジェロニモによる
破格の才能と言葉のセンスが光る、初のエッセイ集。
+書き下ろし小説「夢中」も収録。
「みんなのようになりたいのではなく、自分らしくなりたかった」
どうでもいい体。とめどない自意識。正解の正解じゃなさ。
はみだす魂を見つめ、自分の「わからなさ」を言葉で掘り当てていく。
脳内がこんなに面白いとは…! ポジティブな超主観的エッセイ。
★本人によるエッセイの朗読音声(QRコード)付き★
珠玉のエッセイ23篇に加え、初の書き下ろし小説も収録した、読み応え十分の一冊。
内向的すぎる文章に、ほんとうの自由をつかむヒントがある。









