福音館書店編集部 (編集)
福音館書店
160ページ
23.6 x 18.7 x 1.5 cm
ひとりで買い物に行くみいちゃんの冒険を描いた『はじめてのおつかい』の絵、まんまるお月さまに赤ちゃんもにっこりする『おつきさまこんばんは』、あきとぬいぐるみのこんが助けあいながら旅をする『こんとあき』――読み継がれるこれらの作品は、絵本作家・林明子によって描かれました。
本書では、林自身の言葉やラフ、エスキースをたどることで、絵本の魅力の秘密にせまります。宮駿氏ら愛読者のインタビューに加えて、林の多彩な作品や絵本以外の絵の仕事、エッセイも収録。「読者の子どもに、本物だと思ってもらえるように」と願い続けた作家の思いにふれることのできる一冊です。
もくじ:
1.絵本の中の子どもたち
2.絵本づくりの舞台裏
3.一歩ずつ、あるく―林明子 年譜と作品アルバム
コラム/ひとコマ漫画:灰児くんのビクビクインタビュー/創作童話:なつはぜぼうやのものがたり など









