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南極探検と怪奇空想小説(おまけの缶バッジつき)

2019年 B6判 P36 中綴じ製本

発行 古本斑猫軒

2019年ピエニで行われた「小冊子百科」に出品された。
「おまけつきリトルプレス」というテーマのイベントということで表紙がデザインされた缶バッジつき。

南極探検と怪奇空想小説(おまけの缶バッジつき)

価格:

600円 (税込)

購入数:

古本 斑猫軒 製のリトルプレスの新刊は「南極探検史と怪奇空想小説」
この壮大なテーマを斑猫軒の生涯をかけじっくり追っていく、その第1弾

エドガー・アラン・ポー唯一の長篇小説「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」とその続篇としてジュール・ヴェルヌが著した「氷のスフィンクス」。
19世紀の前半と後半、ともに南極への航海を描いた2作を、現実の南極探検史を踏まえながら読んでみる。
19世紀の南極はまだ全貌の明かでない、未知の領域。
作家たちは南極についてどんな知識を持っていて、また一方でどんな空想をめぐらせたのか、二作を隔てる60年の歳月は、南極のイメージをどう変えたか。
年表と地図を傍らに置いて読んでみると、何か新しい発見はありはしないか・・・。
どこに流れ着くかまだ分からない紙の上の航海を、ともかく始めてみる。(序文より)

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