テジュベハン (著), 小林エリカ (翻訳)
green seed books
20.6 x 1 x 30.8 cm
2012年、インド・タラブックスから刊行され、点と線で描かれた圧倒的なモノクロの美しさで世界中のアートファンを魅了したデビュー作『Drawing from the City』(日本未刊)。 その作者であるテジュベハンが、再び自身の人生と魂を投影させたファン待望の最新作『ゆめ』日本語版が誕生しました。 流浪の吟遊詩人としてのルーツを持ち、男尊女卑や貧困の中でアートを奇跡的な出会いで掴み取ったテジュベハン。彼女の奇跡の旅路を描いた自伝絵本。タラブックスの代表に路上で絵を売っている時に見出され1冊の本になり、アートが人生を切り拓き家族の人生も変えた夢のような物語。既刊本『わたしは なれる』の著者サンギータは末娘。今作も作家・アーティストの小林エリカ氏が翻訳を担当。彼女の魂の歌と絵が心に深く響きます。









