著者 岡村由紀子 デザイン 岡田亜衣 写真 岡村由紀子 ペーパーバック 143ページ サイズ 文庫サイズ(105×150×7mm)
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1,100円 (税込)
小説家 岡村由紀子の新作の舞台は「北摂津」 太陽の塔のあるまち、1994年の大阪北摂津から物語は始まります。 そのまちに暮らす人々は主人公中野順子のように、なにかあるとこの場所に来て、 太陽の塔を眺めているのかもしれません。