カートをみる マイページへログイン ご利用案内(お支払い方法、送料など) お問い合せ サイトマップ
RSS
 

赤ずきん (新刊書籍)

フェリクス・ホフマン( 絵), 大塚勇三 (訳)
福音館書店
サイズ 28.2 x 19.8 x 1.4 cm

赤ずきん (新刊書籍)

価格:

1,540円 (税込)

購入数:

この絵本は、スイスの画家、フェリクス・ホフマンが自分の孫のために描いた、手作りの絵本をもとに制作したものです。
ホフマンの絵本は「おおかみと七ひきのこやぎ」も「ねむりひめ」もみな、自分の子どもや孫におくった「手描き絵本」がもとになっています。あるときは子どもの病気のお見舞いに、あるときは生まれてくる孫の出生祝いに、昔話に自分で絵を描き、手作りの絵本を作って、子どもたちにおくったのです。その手描きの絵本を見た出版社が、絵本の出版をすすめて、多くの子どもたちに愛される絵本が出版されました。
でも、この「赤ずきん」だけは出版されなかったため、印刷するための原画はなく、ホフマンが孫のスザンヌにおくった世界で一冊だけの手描き絵本をお借りして、美しい絵本を作ることができました。







フェリクス・ホフマン ― Felix Hoffmann ―
1911年、スイスのアーラウ生まれ。
ドイツの美術学校卒業後、アーラウへ戻り活動を始める。 挿絵をはじめ、木版画、石版画、銅版画などを手がけ、また教会などのステンドグラス、壁画などの作品も数多く、スイスでは幅広い優れた活動をした芸術家として知られる。
日本ではグリム童話の挿絵作品が有名。1975年、没。

ページトップへ