ラッセさんの親指から生まれたかわいいキャラクター、トゥンメン

トゥンメンはスウェーデン語で親指という意味です。
「おやゆびくん」ことトゥンメンはお母さんに作ってもらった白い人形
ドッキスが大切な友達。ドッキスは子供達の前では話をします。
しかし大人がいるとただの人形になります。

アンナ花

Rufus pa hundtavling

Tummen och Gullet Tittar
pa varlden

トゥンメンとグレ

ラッセさんの指紋がそのまま主人公に。


451BOOKSの本のページ
451books
Rufus pa hundtavling

Aventyret med Burkro Botarna

缶ロボットたちとの冒険

サンドべりではめずらしい
ロボットが主人公の絵本


451BOOKSの本のページ
451books
Rufus pa hundtavling

Vit och Svart och alla
dom andra

白と黒とその他すべて

白と黒のコントラストが美しい絵本


451BOOKSの本のページ
451books
Rufus pa hundtavling

NEJ SA LILLA P

いやだよ、とPが言いました

「NEJ」は「no」の意味です。
こどもって「やだ」って言うものなんですよね。


451BOOKSの本のページ
451books
Rufus pa hundtavling

Lilla Nollan och dom andra

ノランとその他の仲間たち

ノランとはスウェーデン語で「0(ゼロ)」。
ゼロが主人公になったら・・


451BOOKSの本のページ
451books
ラーバンファンサイト

サンドべり夫妻は他にも色んなキャラクターの絵本を
作りました。デザイン的にもすぐれたおしゃれな絵本も
あります。残念ながらご主人のラッセさんは2008年に
亡くなられたのですが、ラッセさんの素敵な絵本は
世界中の子供たちに愛されています。

その後スウェーデンにはそれからも楽しい絵本が
次々と 生まれています。
右の絵本スティーナ・ヴィルセンさんの「やんちゃっこ絵本」も
そのひとつ。 目つきが悪くて一体なんの動物なのかわからない、
だけど、なぜか気になるキャラクター。
ラッセさんの思いは若いアーティストたちに引き継がれています。

やんちゃっ子絵本1


「だれのズボン?」
クレヨンハウス 刊

451BOOKSの本のページ