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家族と一年誌『家族』第二号

家族と一年誌「家族」第二号の家族は千葉県大多喜市にあるmitosaya薬草園蒸留所を営む江口一家です。お父さんはブックショップ「ユトレヒト」「TOKYO ART BOOK FAIR」を立ち上げた江口宏志さん、お母さんはイラストレーターとして活躍する山本祐布子さん。住み慣れた東京を離れ家族が選んだ新たな生き方は、薬草園の資料棟で無理矢理寝食をし、土にまみれ慣れない農作業に勤しむ、蒸留所の開設という道でした。計画や想定からかけ離れた、挑戦と冒険と日常。そんな家族の姿を創刊号に続き、奥山由之、吉楽洋平という二人の写真家と共に春・夏・秋・冬追いかけました。


A4変形
2019年1月14日発行

クリエティブ・ディレクター:中村俵太
編集長:中村暁野
編集補助:中村花種、中村樹根
編集:梶山ひろみ
アート・ディレクター:藤田裕美
写真:奥山由之、吉楽洋平

家族と一年誌『家族』第二号

価格:

2,268円 (税込)

購入数:

実りゆく、人生。

美糸(みと)ちゃんと紗也(さや)ちゃんは3つちがいの仲良し姉妹。ある日、お父さんは仕事をやめて蒸留家になりたいと言い出した。ドイツでの修行、日本での場所探し、そして、植物が生い茂り果実が実る、古い薬草園との出会い。
はじめてのことにお父さんとお母さんが奮闘する横で、乗れなかった自転車にのれるようになり、知らなかった植物の名前を覚え、二人はすくすく成長していく…。
出来あがった蒸留所にお父さんとお母さんは「mitosaya」と名前をつけた。
美糸と紗也と「mitosaya」。
ひとつの家族の中で育っていく、ふたつのみとさや。その一年間の物語。

家族と一年誌『家族』第二号

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