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Wie Kater Zorbas der kleinen Moewe das Fliegen beibrachte. (洋書ドイツ語)

Luis Sepulveda , Sabine Wilharm , Willi Zurbrueggen    著

Fischer Taschenbuch Vlg.   出版
サイズは245×165ミリ
ドイツ語語
ハードカバー
状態 少しカバーにスレがありますが良い状態です。

Wie Kater Zorbas der kleinen Moewe das Fliegen beibrachte. (洋書ドイツ語)

価格:

1,528円 (税込)

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ルイス・セプルベダは、チリの作家。この物語は「カモメに飛ぶことを教えた猫」のお話です。もともとスペイン語で書かれた物語をドイツ語で翻訳された児童小説です。カラーで描かれたSabine Wilharmの絵が楽しいです。


スペイン北部のビスケー湾を目指して、北海にそそぐエルベ川河口の上空を南下していた<赤砂灯台>のカモメたち一団は、見張り係がみつけたニシンの群れを目指して急降下。6時間も飛びっぱなしで、そろそろ一休みをして体力を回復したい頃合だったのです。しかし銀色のつばさのカモメ・ケンガーが4匹目のニシンをとりに海に潜った時、周囲の大気をつんざくような見張り係の警告の声が。ケンガーが海面に頭を出した時、既に仲間たちの姿はありませんでした。警告は、海に広がった原油を知らせるものだったのです。原油にまみれたカモメは、魚の餌食になるか餓死するさだめ。羽に原油がべっとりついてしまったケンガーは、なんとか飛び立つことに成功するものの、やがて力尽き、ハンブルクの一軒の家のバルコニーに墜落。そこにはゾルバという黒い猫がいました。自分の命が長くはないことを悟ったケンガーは、自分の産む卵をゾルバに託すことに。そして卵を食べないこと、ひなが生まれるまで卵の面倒をみること、そしてひなに飛び方を教えることをゾルバに約束させます。 (白水uブックス「Y DEL GATO QUE LE ENSENO A VOLAR」河野万里子訳より)

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