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くだもののにおいのする日

松井啓子 新装復刊
発行年月日:2015/1/11
A5 88頁 薄表紙丸背上製本



くだもののにおいのする日

価格:

2,592円 (税込)

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谷川賢作さんの妻、恵さんが立ち上げた出版社「ゆめある舎」より、第二冊目となる詩集。
八十年代に活動した詩人、松井啓子さんのデビュー作『くだもののにおいのする日』。
ファンから長らく待望された、三十五年ぶりとなる新装復刊です。
鮮やかな表紙絵と、挿画を担当されたのは、イラストレーターの沙羅さん。
装丁は大西隆介さん(direction Q)。

松井啓子(1948-)
富山県生まれ。 同人雑誌「風狂」「クレオメ」に参加、1980年処女詩集『くだもののにおいのする日』(駒込書房)でデビュー。
ほかの作品集に『のどを猫でいっぱいにして』『順風満帆』(ともに思潮社)がある。